チャウヌVRコンサート体験記:ファンミーティングに行けなかった人必見!

韓流恋愛・体験

チャウヌさんのファンミーティングに行けなかった私。
SNSでロハさん達の投稿を見ながら嬉しさと寂しさが入り混じる中で出会ったのが、「チャウヌVRコンサート」でした。

「VRって本当に満足できるの?」
最初は半信半疑でしたが、実際に体験してみると想像以上。
そこには、新しい推し活の形がありました。

チャウヌVRコンサートとは?まるで目の前にいる体験

チャウヌさんのVRコンサートは、単なるバーチャル演出ではありません。実際の彼の姿を8K以上の超高解像度で撮影し、まるで目の前10cmの距離にいるかのような圧倒的な臨場感を味わえる没入型の体験でした。

座席に備えられたVRヘッドセットを装着すると、自分だけのためにウヌさんがステージを繰り広げてくれているようなゼロ距離感に包まれ、観客のあちこちから「キャーッ!」「近い!」と声が漏れるほど。
CGではなく、実写ベースの映像とリアルな空間演出により、これまでの2D映像では伝えきれなかった彼の表情・肌感・存在感までもがリアルに迫ってきます。

映像は実写ベースで撮影され、照明や息づかいまで感じとれるほど。
ただの映像作品ではんあく、「もう一つのファンミ」のような体験でした。

チャ・ウヌのVRコンサートで満たされた気もち

2025年7月、東京・有明アリーナで行われたファンミーティング「THE ROYAL」。
私は予定が合わず、泣く泣く参加を見送りました。
あとでSNSで流れる動画を見て、「やっぱり行けばよかった」と後悔したのを覚えています。

そんな中で見つけたVRコンサート。
スクリーンの中のチャウヌさんを見た時、「行けなかった後悔」が少しずつ溶けていくのを感じました。

推しに会う方法は一つじゃない。
VRは“距離を超えてつながる”新しい出会い方なのだと気づかせてくれました。

チャ・ウヌVRコンサートを体験して感じたこと

最初はVRの重さが気になりましたが、再生ボタンを押した瞬間、それを忘れるくらいの没入感。
なんとお顔がちいさく、お肌もお顔も美しいリアルウヌさんが現れました。
大きな自分の顔に近づいてくる距離感と美しい顔で自分を見つめるウヌさん瞳にドキドキ♡
思わず、私もキャー!と心で叫んでいました。

映像には小さなストーリーもあり、自分がその世界の中で彼と過ごしているような不思議な感覚。
涙が出そうなくらい、幸せな時間でした。

チャ・ウヌVRコンサートは、まるでドラマの主人公

今回のVRコンサートは、ただのライブ映像ではなく“ドラマ仕立て”でした。
視聴者が物語の一部となり、チャウヌさんと会話し、プレゼントを選び、物語を進めていく。
何度も見返すことで違う展開が楽しめる仕組みとなっています。

ストーリーの中で登場する愛犬ドンドンイとのシーンは、思わず笑みがこぼれるほどの可愛さ。
チャウヌさんの優しいまなざしに、会場のあちこちで小さなため息が聞こえました。
VRでしか味わえない体験でした。

チャ・ウヌVRコンサートは、ドンドンイとの共演が可愛すぎ!

コンサートの中では、チャウヌさんの愛犬・ドンドンイも登場します。
彼がリンゴを小さくかじって分け与え、ドンドンイがシャカシャカ音を立てて食べる姿を、優しく見つめるチャウヌさん。
日常の姿かもしれませんが、ずっと眺めていたくなりました。
ファンとしては「ドンドンイになりたい!」と感じさせるほど幸せなシーン。

チャウヌさんの「人としての温かさ」が伝わる時間でもありました。

チャ・ウヌVRコンサートの仕組みと魅力

VRコンサートは、360度カメラで撮影した実写映像を立体的に再現することで、
まるでその場に自分がいるような感覚を作り出しています。
さらに、AIによる超解像や3D音響技術を駆使し、チャウヌさんの声が耳元から聞こえるような距離感を再現。

この臨場感が、リアルのライブとは違う特別な体験を生みます。
「VRは機械的で冷たい」と思っていたのに、実際はとても温かくて優しい時間でした。

推し活の新しい形:会えなくてもつながれる

近年、BTSやBLACKPINKなどもメタバースやVRイベントを開催し、
「デジタルで推しに会う文化」が広がっています。
韓国だけでなく日本でも、「行けない人も一緒に楽しめる」仕組みとして注目されています。

ファンミに行けない人も、海外のファンも、同じ時間に同じ映像を見て笑える。
それは、まるで新しいファンの居場所が生まれたような感覚でした。
VRは、推し活の未来を変えるツールになるかもしれません。

まとめ:チャウヌVRコンサートで感じた「新しい推し活」

VRは、ファンミーティングの代わりではなく、むしろ「新しい推し活の形”」だと感じました。

現地に行けなくても、同じ時間に同じ空間を共有しているような気持ちになれる。
テクノロジーが「会えない時間」を優しく埋めてくれるようでした。

推し活とは、誰かを応援することで自分の心も元気になること。
VRを通じて改めてその意味を感じました。

これからも、推しに会う方法は変わっていくかもしれませんね。
推しを想う気持ちはいつだって本物。
素敵な推し時間でたくさん元気になってくださいね。

 

【執筆者プロフィール】

chiko(韓国ドラマライター)

韓ドラ視聴歴15年以上。渡韓ロケ地巡り・取材経験を活かして、「大人が楽しむ韓ドラ」をテーマにレビューや俳優コラムを執筆。温かい視点で心に残る言葉を紹介しています。